お母さんありがとう!

H27年5月執筆

代表 冨永
代表 冨永

爽やかな気候が続きます。熊本は5月が一番過ごしやすい季節ですね。子どもが小さい頃は良くキャンプに出かけていたのを懐かしく思います。あっという間に子供は大人になります。本当に子供の成長は早いものです。

 

その私の長女も結婚し、去年の11月に初孫が生まれました。そして、今毎日子供の世話に追われているようです。その長女の子育ての姿を見ると母親というのは本当に大変なんだなと思います。

 

私の妻が子供を産んだ時とはまたちょっと違って見えるのは私が年をとったからなのでしょうか。子どもが孫の世話を一生懸命にしている姿は本当に愛おしく感じます。ああ、こうやって私の妻も一生懸命に子供たちを育ててくれたんだなあ。そして、私の母親もこうやって私を育ててくれたんだなあと。

 

そして、その私の母親も今年でもう84歳になります。年老いてちょっと耳が遠くはなりましたが、すこぶる元気です。その母親がひ孫の姿を見るときの顔つきはまるで仏様のようです。

元気に頑張ってます!
元気に頑張ってます!

 

顔をしわくちゃにして微笑みかける姿には心の底からの幸せ感がにじみ出ているように思えます。母親という義務を全うしたことによるいろいろな苦労を乗り越えてきたからこそなんだろうなあ。だからなお一層喜びも大きいのだろうと勝手な想像をして自分で納得しています。

 

苦労があるからこそ喜びも大きい。実は私が子供の頃は私の家は争いが絶えませんでした。というのも私の父親がアルコール中毒で、毎日毎日がそれは大変な日々だったのでした。そうこうしているうちに家業は倒産、自己破産した時は本当に辛い思いをしました。私がそう思うくらいですから、母親はもっともっと辛い思いをしたんだろうなあと。そんな苦労を乗り越えてきたからこそ今が幸せなんだろうなあと思うのです。

 

今、そういう長女の姿を見て、私の妻に、そして、母親に、そしてまた妻の母親に心からの感謝の念が沸き起こってくるのです。

高校生も元気です!
高校生も元気です!

 

塾生のお母さまも、毎日本当にご苦労様です。心からこう申し上げたいと思います。お母さん、ありがとうございます。

 

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夏期講習募集開始!

こんにちは,川上です。

期末テスト対策・夏期講習準備等毎日お忙しい日々をお過ごしのことと思います。

慶応スクールも期末テストが終わり返却が始まっているところです。

結果をまとめてまたご報告いたしますね。

 

夏期パンフ
夏期パンフ

いよいよ慶応スクールでは夏期講習の募集を開始しました。

今年度の目玉は“教科別集中特訓”です。

夏期講習の前半と後半に行います。

前半の目的は,自分の弱点さがし。

「この夏,何を克服するのか?」

それを明確にします。

後半の目的は,得点力を身に付ける。

ミラクルロードで身に付けた知識を得点力につなげます。

詳しくは,下記のバナーからご覧ください。

「慶応スクール夏期講習」↓↓↓
bnr_summer2015

 

 

 

何かご相談・質問等ございましたらお気軽にご連絡ください。

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褒めて育てる

代表 冨永
代表
冨永賢宏

マズローの欲求の5段階は皆さんご存知のことと思います。人間は低階層の欲求が満たされると、より高次の階層の欲求を欲するというものです。これは、裏を返せば低階層の欲求が満たされないと、高次の階層に進むことができないということです。欲求とは本能ですから、コントロールすることはできません。

 

第一階層の「生理的欲求」は、生きていくための基本的・本能的な欲求(食べたい、寝たいなど)で、この欲求を充たせれば、次の階層「安全欲求」を求めます。

「安全欲求」には、危機を回避したい、安全・安心な暮らしがしたい(雨風をしのぐ家・健康など)という欲求が含まれます。「安全欲求」を充たすと「社会的欲求」(集団に属したり、仲間が欲しくなったり)を求めます。この欲求が満たされない時、人は孤独感や社会的不安を感じやすくなります。

ここまでの欲求は、外的に充たされたいという思いから出てくる欲求です。

 

マズローの五段階欲求
マズローの五段階欲求

そして次に「尊厳欲求(承認欲求)」(他者から認められたい、尊敬されたい)という欲求が芽生えます。ここからは外的なモノではなく、内的な心を充たしたいという欲求に変わります。
そして、最後に「自己実現欲求」(自分の能力を引き出し創造的活動がしたいなど)の欲求が生まれます。

 

これをすべて子供に置き換えてみましょう。子どもは、食べることができなければいつも食べることばかりを考えて生きていきます。次に、安全に生活できる場所がなければ安全な場所を探し求め続けます。そして、家族や仲間がいなければそれを求め続けます。次に、他者から認めてもらえなければ、認めてもらえる方法を探し続けます。

 

本能から沸き起こる欲求はコントロールできません。本人は全くそのことに気づいていません。欲求を満たさないと次のステージに行くことができないのです。

 

ここで、考えていただきたいのは、第四段階の承認欲求までは「家庭」で満たすことが出来るということです。この第四段階までは欠乏欲求と言われるものです。それを満たしてあげないと、無意識に、満たそう満たそうという欲求が沸き起こって、その欲求に常にコントロールされているという状態が続くということです。

 

それらの欲求を満たし、開放してあげると、より高次の自己実現欲求を満たそうという意欲が沸いてくるのです。自分の能力を生かし、より高めようという欲求が自己実現の欲求です。

 

ご家庭でしかできないことです。ぜひお子様を褒めて、認めて、心から安心、安全な場を作っていただきたいと思います。

 

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冨永教育経営研究所のブログを始めました。

こんにちは,冨永教育経営研究所の川上です。

冨永教育経営研究所のブログを始めました。

まだまだどういう形にするのか試行錯誤中ですが,

「まずは始める!」

の精神で始めてみようと思いました。

(まだまだ,レイアウトも考え中ですが・・)

今の段階では,

☑冨永教育経営研究所のセミナーの案内

☑弊社代表の冨永が経営する慶応スクールの取り組みの紹介

☑加盟塾の方のブログを相互リンクで紹介

などを考えています。

ご意見がありましたら,どしどしご連絡ください。

メール:saikyou@soku-up.com

 

川上圭吾

 

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