★言葉のちから★

こんにちは、冨永教育経営研究所の松野です。

熊本急激に気温が上がり、

連日30度を越える日々が続いております・・・。

梅雨にもまだ入っていないのに、今からこうも暑いと先が思いやられますね(^_^;)

皆様も体調等崩されないよう、くれぐれもお気をつけくださいませ。

 

さて、今回は関連会社慶応スクールにて講師をしております渡邉が

毎月発行しておりますゼミ通信より「言葉のちから」をご紹介します♪

子どもたちや保護者さまにもわかりやすい文章で、

前向きになれる内容となっております!

皆さまの塾での通信などの参考にしていただければ幸いです(*^_^*)

 


 

「言葉や考え方をポジティブに変えよう!」

 

渡邉先生2

例えば、メールやラインで返事がなければ、

嫌われてしまったのかもしれないと思ったり、

友達や同僚とすれ違った時に挨拶されないと、

自分に対して怒っているのではないかと

反射的に思ってしまう…。

そんな経験ありませんか?

これはネガティブな思考回路というものです。

 

自分に自信がなかったり、

落ち込んでいたりすると物事を悪いほうに悪いほうにと考えてしまいます。

 

私自身も、もともととてもネガティブ思考で、

特に中学生時代はもやもやしながら毎日を過ごしていました…。

ネガティブ思考であると、なんだかブルーな気持ちになることが多いので、

ポジティブな人にとても憧れがありました。

 

そんな私でも、最近はネガティブ思考を脱出し、

ポジティブな思考ができるようになりました♪

今回は、ポジティブな思考になる方法をご紹介します!

 

ネガティブな思考をポジティブな思考に変えるには、

普段からできるだけ否定形をやめ、

肯定形で表現するように努力することが効果的だそうですよ!

 

たとえば、「今日中にできません。」を「明日にはできます!」に変えたり、

「疲れた。」を「頑張った!」に変えたりすると、

何となく元気が出てきてポジティブな気持ちになれます!

 

人はインプットする(聞く・見る)言葉、

アウトプットする(話す)言葉で

大きくテンションやパフォーマンスが変わってきます!

言葉や考え方をポジティブに変えると、物事に前向きになれるだけでなく、

周りの見る目も変わり、相手も自分も気持ちがよくなります!

 

意識して行動するだけで、

本当にハッピーで前向きな気持ちになれますよ!

生徒のみんなはもちろん、

是非保護者の皆様にも実践していただきたい内容です♪

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